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stericycle

ごあいさつ

 ステリサイクルジャパン株式会社は、医療廃棄物・有害産業廃棄物処理のサービスを提供しています。日本におきましては、大規模病院・開業医(医科・歯科・獣医科)・介護施設・研究所・製薬会社・医療機器メーカー・薬局など、感染性廃棄物・有害廃棄物・廃医薬品が発生する可能性のある施設にサービスを提供しています。

 世界のリーディングカンパニーとして、17か国で18,000人以上の従業員が働いており、企業向けサービスとして、外部委託されている医療廃棄物処理をはじめ、有害廃棄物処理・コンプライアンストレーニング・患者コミュニケーションサービス・リコール製品回収と処理サービスも提供しています。

 ExpertSOLUTIONS事業部は、企業のブランドイメージ保護を最優先に考え、リコール製品の回収から処理までを一貫して請け負います。これにより、製薬会社や医療器械・耐久消費財・消費財メーカーから発生するリコール製品を安全に処理することができます。

代表取締役 会長:ロバート・ガイス
執行役員 社長:エリック・エディントン

歴 史

私たちは、1993年に医療廃棄物処理および収集運搬を行う会社を取得して以来、医療廃棄物処理および収集運搬等の「医療廃棄物マネジメント分野」において積極的な事業展開を行っております。
1996年には、NASDAQに公開を果たし、2000年には、北米最大の医療廃棄物マネジメント会社となりました。
1999年からは、医療現場における安全性と関連法令について医療サービス提供者が容易に理解し、遵守するためのトレーニングプログラム「The Stericycle Steri-Safe OSHA Compliance program」を開発、現在、137,000の医療サービス提供者が、このプログラムを利用しています。
2003年には、新たなプログラムとして、Bio Systems Sharps Management service(注射針、メスなどの鋭利な医療器具のマネジメント)を加えました。このプログラムでは、器具を回収し再利用しております。現在、このような用途の器具を回収し再利用する会社として第一人者となっております。また、同年、リコールを受けた医薬品などの回収サービス分野に進出しました。
現在、リコールを受けた医薬品だけでなく、医療機器や耐久消費財のリコール、返品、追跡サービスも提供しています。ちなみに、弊社は、米国の歴史において最大のリコール案件のお手伝いをいたしました。さらに、1998年から米国以外の国々へ進出しております。
現時点において、日本をはじめとして、英国、アイルランド、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、チリに拠点を持ち、これからも海外における事業展開は拡充していきます。私たちにとって、医療廃棄物マネジメントは始まりに過ぎません。
私たちは、人々が安心して生活できる環境を創るため、医療廃棄物を始めとした生活における様々なリスクをマネジメントする新しいサービスの開発に努めています。

沿 革

1989年
創業
1992年
エレクトロ・サーマル・ディアクティベーション (ETD)、4プラントを建設
創業メンバーは、ジャック・シューラー : 前アボット社社長、現ステリサイクル会長、マーク・ミラー : 前アボット社役員、現ステリサイクル社長 兼 CEO
1996年
NASDAQ (コードSRCL)に公開
1999年
米国で、当時最大の医療廃棄物サービス提供者のBrowning Ferris Industries買収
2001年
Enviro-Med Canada, Inc. を買収しカナダに進出
2004年
White Rose Environmental Ltd. を買収し英国に進出
2006年
Sterile Technologies Group Limited, を買収しアイルランドに進出。同社は、英国にも展開
2007年
NASDAQ100指数銘柄(金融を除く代表銘柄)に選出
この100銘柄の中で、ステリサイクルは、デル、スターバックスと同様に公開後11年間連続して時価総額が増加
2007年
日本法人 ステリサイクルジャパン株式会社設立
2008年
売上高が10億ドルを突破  S&P500銘柄に選出
2010年
株式会社インターメディカルズに出資(100%)
2011年
株式会社メディカル・セフティ・システムに出資(100%)
2011年
株式会社ステリサイクル放射線サービスに出資(100%)
2014年
資本金 4億5835万円
2014年
メッドトラスト株式会社に出資(100%)
2014年
白石総業株式会社に出資